失業保険について
失業保険の賃金日当について
退職した日からら遡って6か月間に支払われて給料の合計を180で割ったものを賃金日当と計算するようですが、
例えば、過去6か月で平均月の勤務日数が15日程度で6か月働いたとしても180で割った金額とするのでしょうか?
それと、給料の支払いの締めが15日だったとした場合、離職日がその月の月末だった場合にはどのような計算になるのでしょうか?
雇用保険関係に詳しい方の投稿お待ちしています。
月12日であろうが、月24日であろうが、賃金日額を求めるのは6ヶ月の賃金合計÷180です。
なぜかと言うと、雇用保険は基本手当日額と言う日額の手当を土日祝に関係なく無職状態である日に対して支給されるためで、1ヶ月を約30日として計算されるためです。
65歳で年金と失業保険の両方を支給してもらえますか?
昭和17年生まれ、現在64歳のものです。
65歳の誕生日(9月5日)を機に退職するつもりです。
今現在、年金を支給してもらったことはなく、手取り30万円程度の給料を
もらっています。
昨年まで役員だったため、雇用保険は1年しかかけていません。
誕生日の直前の8月末付けで退職した場合、
失業保険と年金の両方を受け取ることができるという話を聞きましたが、
本当でしょうか?
無知でお恥ずかしい限りですが、どなたか教えてください。

退職後はもちろん、職を探します。
「年金」にはいろいろな種類があります。まず、そこから認識してください。

〉誕生日の直前の8月末付けで退職した場合、失業保険と年金の両方を受け取ることができる
逆です。

老齢基礎年金は受けられますがね。
「老齢厚生年金」は再就職せずリタイアする人の生活保障。雇用保険の基本手当」は、再就職する人のつなぎの生活資金。
両方受けるのは制度の趣旨に反しますので受けられません。

退職が65歳以降なら、「高年齢求職者給付」という一時金が受けられます。
そもそも、65歳以降の退職に「基本手当」(いわゆる失業保険)は出ません。
一時金だけです。


ところで、そもそも、今でも「特別支給の老齢厚生年金」が受けられるはずですが。
賞与がよほど高くなければ、減額はされるにしろ受けられるはずです。
「65歳までは受けると損だ」と思いこんで時効になってしまう人が多くいます。
失業保険のおおよその金額はいくらなのですか?

最低限の金額は貰えると聞いたのですが
最低限が分かりません。

その人にもよると思いますが、
大体でいいので教えてください。
月給でも日割り計算した日額の約7割程度とお考えいただければよいと思います。日割りは30日で計算されるようです。

もらっておられた基本給から、おおよそ検討がつくと思います。

いろんな事情から支給額や支給日数は変わると思いますので、ハローワークで詳しく聞かれると良いでしょう。
妻が仕事を辞めました。
私の健康保険の扶養に入れるのでしょうか?
失業保険をもらっていると入れないとの話も…
失業保険と健康保険上の扶養の関係について

年収が130万円未満で
被保険者の年収の半分未満であれば、
健康保険上の扶養に入れるという基準があります。

こちらのケースでは、
失業保険も収入計算に含まれます。
通勤のための交通費も収入として計算します。

年間130万円以上の収入を
失業保険の基本手当日額に計算してみると、
日額3,612円となります。

失業保険の基本手当日額が
3,611円以下の方は、
失業保険の給付を受けていても、
夫の健康保険の扶養に入ることが可能になります。

基本手当日額が3,612円以上ある方は、
基本手当の受給忠は扶養に入れないことになり、
妻自身で国民年金、国民健康保険に加入する必要が出てきます。

自己都合の退職の場合には給付制限が3ヶ月あるので
その間は扶養に入れると思いますが、給付がある期間は
入れません。

夫の会社の健康保険組合で今一度
受給中のみ外れるのか、給付制限中の外れるのか確認しましょう。

会社都合の場合には給付制限がないので
失業認定の8日後には給付日数になります。

その場合には
入れるとしても7日間の待機期間のみなので
最初から外しておき、基本手当の受給が
終わってから扶養に入れた方がいいでしょう。
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