失業保険給付中にアルバイトをしたら、その日数を申告しますが
アルバイトした日については失業保険給付はないと思っていたのですが、
あるサイトでアルバイトした日数分(給付がなかった日分)は失業保険
給付終了後にちゃんと振り込まれるとありました。本当でしょうか?
「アルバイトした日については失業保険給付はない」というのは
ある意味正しく、ある意味間違いなんです。

確かに、アルバイトした日の直後の認定日ではその日は支給対
象から外され、支給日数が減ります。

しかし、その減った分の日数は、受給権の消滅を意味するので
はなく、受給権の先送りを意味します。

つまり、3月25日が認定日でそれまでに3日アルバイトしたとする
と、この期間の支給日数は25日分になります。
しかし、その3日分は、支給終了日が4月14日だとすると、4月
15~17日に回され、結果として支給終了日が延期になります。

ですから、規定の支給日数分(90~360日)は必ずもらえると
いう仕組みになっています。
ハロ-ワークの職員:
ピンきりだと思いますが、上から目線の職員とボランティアでしているの?と思うほど親切な職員との差が激しいなと思いました。みなさんはどう思いますか?
去年の春に教育基金訓練を受けて毎月10万支援を受けてました。先月いきなり会計検査院より調査を受けて支給が適切でなかったと言われたので連絡をして来いと手紙が来ました。
電話したら、ハロワの職員から基金訓練が終わった後の個人的なことをガンガン質問されました…普通でしょうか?
リストラされて家賃が払えず年金暮らしの祖父の家に転がりこみ、失業保険の給付金が終わってからは給与明細がでないような日雇いバイトで暮らしていました。

例)今どこに住んでるのか?誰が家賃払っているのか?
基金訓練の中の経済状況や家庭の事情ならまだ理解できますが…当たり前でしょうか?

おまけにハロワで紹介してもらった求人先で仕事が見つかり、なかなか仕事を休めないことを知ってるくせに、祖父の委任状を取ってすぐに家族の年金収入が証明できる書類を提出しろと言われました。
びっくりしたのは、祖父の通帳残高を教えろと言ってきました。→言われたことありますか?別居してる家族に話したらドン引きしていました…
ハローワーク職員の言い方や態度に問題があるかどうかは後で述べるとして。。。。

聞かれている事柄そのものは、やむを得ないものではないでしょうか。

と言いますのは、訓練・生活支援給付金の支給条件の中に、「世帯の主たる生計者」というものがあり、同居者と生計が一つであるかどうか、一つである場合には同居している方の年収がどうか、ということが絡んでくるので、会計検査においてまさにその点を確認しろと言われたのであれば、聞かざるを得ないしその証明書を求めるのも当然のことでしょう。

また、生計がいっしょである場合、同居している方を含め家族全体の貯金額は800万円以下でなければならないという条件もありますので、お祖父様の通帳残高を聞かれるのもこれまた当然のことなのです。

そもそも、訓練・生活支援給付金は、
生活が厳しくて日々の暮らしを賄う日銭を稼がなければならない
→落ち着いて職業訓練などに専念できない
→だから失業や非正規雇用から抜け出せない、
という人のために、「それでは、国が最低限の生活費を支援しますから職業訓練に専念し、スキルアップを果たして再就職してください」、という制度なわけです。

従って、家族や親族に経済的余力がある場合は当然その人が支援するのが筋であって、そういう身内もいない、本当に経済的に非常に厳しい方だけに国民の税金から支援金を出しているのですから、ハローワーク職員などが受給条件を厳しくチェックするのは公務員としての全国民に対する義務でもあります。

そういうチェックもされることなく質問者さんに訓練・生活支援給付金が支給されていたから今回会計検査院のチェックで指摘されたものと思われますが、普通は、そうした「根掘り葉掘り」のことが「事前に」聞かれ証明書の提出を求められます。



ここまでは「制度とその背景の解説」です。


ただし、質問者さんが憤慨されるのも至極もっともなことで、
チェックをルーズに行ったのは自分の方であるのに、あたかも質問者さんが不正受給した輩のように、今更、詰問口調・命令口調であれこれ言うのであれば、これはとんでもない職員であると思います。

会計検査院はおそらくそういった受給条件確認がきちんと行われていない事務のやり方を問い質したものだと思われ、自分の不適正な業務取り扱いを是正するために該当本人に「協力を求めている」ということが分かっていないのではないかと思いますね。


<追記>
もし、支給条件に該当していなかった、ということであれば「返金」となることはやむを得ないでしょう。分割返金を認めてくれるかどうかはわかりませんが、ほかの公的貸付金などについては、誓約書を提出の上、計画的に返していくことは認められることが多いですので、可能性はあるでしょう。

なお、年金については、受講者本人以外の方の年金収入は所得計算から除外できることになっていますので、収入額のうちいくらが年金であるか、ということだけ確認できればよいのであり、お祖父様の年金がいくら多かろうと、それは受給要件に全く関係ありませんので念のため。
■失業保険受領までの3ヶ月■
こんにちは。

失業保険のことで質問させてください。

私は3年間正社員として働いていましたが、2月末をもって退職します。
退職理由は3ヶ月間の留学です。

どうせなら失業保険を申請して留学から帰ったら受領できるように
したいと思っています。

離職票を3月にもらうとして、申請後待機期間の7日間がありそこから
2週間後ぐらいに1回目の認定日があると思います。
1回目の認定日終了し3ヵ月後に2回目の認定日があり、その2回目の
認定日で受領できるとおもいますが、この認識であってますか?

あと、受領までの3ヶ月間一度もハローワークには行かなくても
いいのでしょうか。どこかから就職活動をしているということを
証明するため、1ヶ月ごとにハローワークへ行かなければいけないと
聞いたので・・

どなたかご教授頂ければ大変助かります。

よろしくお願いいたします。
通学等(留学含む)の理由の退職は失業保険は出ません。

認定日(おそらく待機が3ヶ月)に、ハローワークに行き認定を受ける事と、
待機中に就職活動をする事の認識は有っています。
延長手続きをして、留学して、帰国後に申請を出すか、
(15:55 訂正、調べたら延長は出来ませんでした)
失業保険を貰い終わってから、留学に行くか・・・の選択肢になります。

補足)
海外へ渡ってしまうと就職活動を認定するすべが無い事と、
また、現地の法人は日本の雇用保険法制下にはないので、
現実的に失業給付の受給は難しいです。

ただ、日本において就活して、現地法人へ求職活動をするという事で
あれば特に問題ないそうです。
基本訓練基金の訓練校受講中は、失業保険がもらえない?
6月1日に自己都合で退職し、失業保険の手続きをしました。
公共職業訓練の方に習いたい講座がなかったので、6月20日から
基本基金訓練の方に入れてもらいました。
基本訓練の受給は、対象外なのですが、失業保険の方は
もらえるのでしょうか?
もらえるとしたら、やはり、3か月待機になってからなのでしょうか?
回答、よろしくお願いします。
基金訓練の場合、失業保険は、すぐに貰えないみたいです。
7日+3ヶ月後に、就職していなければ貰えます。
夫が妻の第3号被保険者になれますか?
夫は58歳で近々退職予定です。 60歳になるまでの間、妻57歳(私)の扶養家族として第3号の被保険者になれると考えますが、資格を見ると年収130万円以下となっています。 退職時に夫は130万円以上の年収があります。それでも退職の翌月から第3号の被保険者になれるのでしょうか? また、失業保険の収入があると130万円の所得にカウントされるのでしょうか?健康保険は扶養家族となるので大丈夫と考えています。 ご回答よろしくお願いします。
第3号被保険者になるには、社会保険の扶養内の収入でなくてはなりませんから、年内は無理だと思われます。
また失業給付を受けている間も扶養には入れません。
手続きは来年になるか、来年になってからも失業給付を受けていれば、終了してから質問者さんの会社を通して手続きをとってください。
なお扶養に入るまでは、国民年金の第1号被保険者になりますが、支払が困難な場合は免除制度があります。
健康保険は任意継続をするか国民健康保険に加入するか、前もって保険料の試算を受けておくとよいと思います。
今失業保険を受給中なのですが最後の3回目の認定日が7月の9日です★

職業訓練校に通おうと思い明日その面接があります。

もし受かったら、学校は7月の中旬から始まるそうなんですが
この場合は学校が始まる日と受給期間が被ってないので失業保険延長はできないんでしょうか??
受給期間ではなく給付期間ですね。
給付日数が120日以下であれば、訓練開始日に1日でも給付日数が残っていれば延長されます。
訓練手当は失業給付と同じ額です。
給付延長になれば受講手当(700円)、通所手当も支給されます。

ちなみに、給付が終わった人にも訓練中に生活保障給付(単身者10万円、扶養家族あり12万円)の受給の可能性があります。
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