傷病手当金と失業保険って両方もらえますかね?

やっぱり傷病手当金を受給中は求職中ではない(療養中)ため失業保険は受給できないんですかね?


正直、通院代やら生活費やらで傷病手当金だけじゃ生活できません。
でも1日でもバイトしたら傷病手当金も失業保険も打ち切りになるみたいで…

会社辞めたくなかったのに…
会社はうつ病の人はいらないみたいで
あっさり自主退職させられました。

お金が無いと心の余裕もないです。
傷病手当金と失業手当は、同じ期間に対しては受給出来ません。傷病手当金は、傷病による労務不能状態に対して支給されるのに対し、失業手当は、労務可能で求職活動が可能な状態の人に対して支給されます。

まず、退職後傷病手当金を受給し、傷病手当金の受給が終了すれば、ハローワークで失業手当を受給します。

そのため、退職後30日経過後、1か月以内にハローワークで、「受給期間延長申請」をしておきます。
失業保険について。

去年の8月から今年の1月までバイトしていました。
が、1月下旬からうつ状態になり休職して、一度も出勤せずにそのまま4月1日に退職しました。


去年、半年間働いた分と合わせれば13ヶ月になるので、ギリギリ失業保険を頂ける様なんですが…
問題が、、、
今年1月下旬から休職して、傷病手当を頂きました。
また、1月下旬から退職まで一度も出勤をしていないのですが…

失業保険を頂くのには、
1ヶ月11日以上の出勤を満たさないといけませんよね?

また、

退職理由が疾病による場合、特定理由離職者としてわかってもらうには?どぉすればいいですか?

離職票に書いてありますか?
受給資格を得るには、離職日以前2年間(1年間)に、被保険者期間が12ヶ月(6ヶ月)以上あることが必要です。
「被保険者期間」とは、
・「月」は、離職日からさかのぼって区切ります。「4月1日離職」なら、4/1~3/2、3/1~2/2……という区切りです。
・その「月」のうち、賃金支払基礎日数が11日以上含まれるものを「被保険者期間1ヶ月」と数えます。
賃金支払基礎日数は、賃金の対象になった日です。出勤した日だけでなく、有給休暇や有給の特別休暇などを含みます。


離職理由が「傷病のため、就いていた業務を続けることが不可能・困難」なら、特定理由離職者になります。
※受給資格条件も「離職日以前1年間の被保険者期間が6ヶ月以上」で良いことになります。

離職理由を判断するのは職安です。

会社が、職安に雇用保険脱退の届け出をした際に、診断書を添えて、離職理由を「傷病のため」としていて、職安に認められたなら、発行された離職票にはそのように書いてあります。

そうでないなら、あなたが職安に行って手続きする際、自分で離職票の所定の欄に記入し、診断書を添えることになります。

ただし、再就職可能な状態でなければ受給できません。
受給のためには、職安から渡される証明書に、医師の証明をもらうことになります。


※質問文中の「傷病手当」は「傷病手当金」の間違いでは? 違う制度です。
失業してから半年も経ってしまい、面接の時に「失業期間が長いですが、その間は何をしてたんですか?失業保険を利用して遊んでたんですか?
」と面接官から聞かれたので、「求職活動をしてました。自分の努力や実力不足もありますが、この不況のせいか、求人に応募しても、応募者が多くなかなか採用が決まりませんでした」と答えたら「不況とは言え、半年も不採用が続くんですかね?」「不況で応募者が多くなかなか決まらない…という発言は、ただの言い訳ですよ」「仕事が決まらないのは、あなた自身の人間性に問題があるんじゃないですか?不況のせいにする前に自分自身を直した方がいいですよ」「人間性がいい人は、どんなに大不況でも求職活動に半年もかかりません。本当は真剣に仕事を探してないんでしょう?」などと、色々言われますが、面接官の意見は正しいですか?

やはり「不況で仕事が決まらない」「応募者が多い」は、ただの言い訳でもあり不況のせいにするのは、かなりマイナスですか?
おそらく、担当者の方からすれば、失業手当を毎月16万円?前後もらえていてしかもその期間が6ヶ月ももらえ続けていたので、羨ましくって妬んでの発言も入っていたのだと感じます。相手の立場からすれば、やっかみが入ってますね。面接は説教の場ではないわけですから・・・。不況で仕事が決まらないはいい訳に感じ取れます。言わない方がいいと思います。現に決まっている方もこのサイトでみえますので。
当方今年7月で退職になります。

先日社会保険事務所を訪れ相談しましたら、厚生年金(現在基礎年金収受)と失業保険両方は貰えない無いとの事、

失業保険を先に貰い その後厚生年金を貰う事は出来ないのですか。
7月になれば厚生年金529ケ月になり支給金額が上がるとの事です。
まずたぶん間違いから確認します。65歳をすぎないと老齢基礎年金は出ません。そして65歳を過ぎると失業保険の基本手当はもらえません。このことから質問されている方はまだ65歳になっておらず報酬比例部分のことを基礎年金と表現されておられると思われます。
そしてあなたの場合退職すると年金が退職の翌月分から満額支給されます。44年(528月)厚生年金加入して退職すると長期加入者の特例という制度が適用され満額の年金と配偶者加給金もプラスしてもらえます。厚生年金基金もあればそれも計算に含めてください。そうするとほとんどの場合、基本手当より年金のほうが多くなります。
トントンぐらいであれば基本手当を>>基本手当には税金がかかりません。
たぶん年金を選んだほうが多いと思われますが、それは退職後にハローワークで金額だけ聞いて比較すればいいでしょう。(くれぐれも求職の申し込みはしないでください。金額を聞くだけです。求職の申し込みをするとややこしくなります。)
次に退職日を確認してください(年金事務所)>>44年(528月)ないとこの制度は適用されません。月末退職かどうかで月数が変わってきます。そして7月( )日によっては退職日の選び方で年金の支給月が変わってきます。
44年(528月)を6月で満たしていれば7/1~30の退職を選ぶと年金は8月分から支給されます。7/31退職にすると年金は9月分からと1月ずれます。(退職日によって喪失日が変わってくるからです)

ポイント(年金と基本手当の選択)=両方はもらえません
・年金の見込み額に配偶者加給金が影響するか(配偶者の状況によっては出ないこともあります)+厚生年金基金は?
・44年(528月)はいつ退職で満たすか。
・満たした場合月末退職を変更できるか?(会社の就業規則によるのでわがままはいえませんが)>定年退職と自己都合退職では退職金が違います。

以上をもう一度年金事務所で確認してください。たぶん年金のほうが◎
失業保険について質問です。

先月会社を辞めたので、ハローワークに失業保険の手続きに行こうと思っています。

自己都合で辞めた為、失業保険がもらえるのは、
待機期間(7日間)+給付制限(3ヶ月)が経過してからだと聞きました。

給付制限の3ヶ月の間に、求職活動をしないといけないとの事ですが、
今月末頃から、教習所に通おうと考えています。

車の免許を短期コースで取ろうと考えているのですが、
失業中に、教習所に通っても、失業保険の受給に問題はないのでしょうか?

不正などがあった場合、2倍くらいにして返さないといけないそうなので、
少し不安なのですが・・・

もちろん、免許を取った後、仕事は探すつもりです。
教習所通いで収入を得るわけではないので大丈夫では・・・
私の記憶では次の2つが注意しないといけなかった気がします。

1.失業中なのに所得を得ること
所得を得る=失業中ではないでしょ?という風にみられます。
でも中には失業中で正社員の職は探しているけど
生活のためにアルバイトしなければいけない人もいるので
申告すれば、受給額は減額されるけどOKです

2.働く気がない
失業手当はあくまで就職の意思がある人が対象なので
もう働く気がない人は本当はもらってはいけません。
その働く意思があるかの確認のために、最低でも3つは面接を受けろとか
職安の紹介で働きたくないなら(自分で探すなら)技能講習(パソコンなど)とかを受けないともらえなかったと思います。

ちなみに1.を破ると2倍返しが待っています。
2.にある条件を満たせないなら、お金がもらえません。
あなたの場合教習所は大丈夫なので、2.の条件を満たすように
しましょう。

それと給付制限中に、職安からの紹介で再就職すると
再就職手当てが出ます。人によって違いますが
私は8万円くらいもらえました。
失業保険を最後までもらおうとすると、半年くらい失業状態になるので
うまく計算して仕事をさがしてください。
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